FC2ブログ

Ichigo304の定植

昨日は妹さん夫婦のいちご園、Ichigo304の定植を手伝った。

Ichigo304は、ワンナムキアオの国道304号線沿いにあるので僕が名付けた。

3年前、乳飲み子を連れてマシュマロいちご園を手伝いに来てくれた妹さん夫婦だが、今や僕らの最強のライバルとなった。

ライバルだけど、助け合う。

だから、いちごのモニュメントも、コスモス畑も、マリーゴールドも、店のデコレーションや使う肥料や、その他諸々のノウハウを共有している。

結果、似たようないちご園になって、特徴がなくなる。

新しい試みは、いつもの僕らが始める。上手く行くと、彼らが真似する。真似されて、折角一歩抜きん出ようとした試みは皆横並びになって徒労に終わる訳だが、それでもノウハウは共有する。

兄弟は運命共同体であり、家族であり、自分自身と同じ位置にある。だから、ライバルと言うのとはちょっと違うかも知れない。

僕らのいちご園の二回目の定植は、今月末の予定である。

サツマイモジャワカレー

サツマイモでジャワカレーを作ってみた。

ズバリ美味い。

ジャワカレーの辛さの中で、紅はるかの甘みが際立つ。

ねっとりしたルーは、一般にタイ人好みじゃないようだが、日本のカレーの味は万国で受ける。今や、ある意味究極の日本食。

で、これを売ってみたら?とマシュマロちゃん。

一食100バーツならどうだろう?

30食分なら材料費700バーツ、完売すると売上3000バーツ。

意外と受けるような予感がする。

ただし、売れ残ると悲惨。

シーズンインしてお客さんがたくさん来る休日に、ちょこっと試してみようかしらん。

シャムゴホンツノカブト再び

背中が赤っぽい幻の五角獣ことシャムゴホンツノカブトを例のガキンチョからまた買わされた。

なかなかいい個体で、写真に収めたかったというのもあるが、せっせと売りに来るガキンチョを無碍に追い返すのも可愛そうなので、謂わば義理で買った。

値切って150バーツ。手が汚いのは、ウレタン塗装のせい。

隣のおばちゃんが出て来て、

「そんなの買って、何するの?」と聞かれたが、

「別に何もしない。」と答えるしかなかった。実際、特段の目的があって欲しい訳じゃない。

ただ、自然界の誰のものでもない良い物を、自分の手の内に納めたいだけ。

ガキの頃に、何故虫採りなんかするのか聞かれても返事に困るのと同じ。

カブトムシを売りに来るガキンチョだって、売れてお金が手に入るのは副産物であって、売れなくたって虫採りに毎日出掛けるのと同じ。

一応、オスメス4匹と合流させて、発酵したココナッツ培地に卵を産ませ、育ててみるという目標はあるが、あまり積極的ではない。

もしもお店がオープンしていたら、外国人に一匹500バーツで売るんだけど。塾年少年に絶対売れる。

花苗育成中

花でいっぱいにしたくて、沢山の種を蒔いた。

赤い花の黄花コスモス ディアブロ

優秀なアフリカンマリーゴールド

箒草ことコキア

ルドベキア プレーリーサンは、過湿気味で大分枯れたので、蒔き直した。

千日紅のストロベリーフィールドも過湿気味で成長悪し。

インパチェンスは発芽、初期育苗とも良好。

紫のバーベナはやっと苗が1センチになった。もっと大きく育ててから定植しないと草に埋もれてしまう。

挿し木で沢山増やした野菊のようなタイのマーガレット サマースノーローズ 挿すと必ず着くのでやたらと増えた。可愛いので農園中央の小路にいっぱい植えようと思う。

雑草より繁殖力が強く、挿し木とこぼれ種でどんどん増える紫のトイティンと言う花

これなんかは一万本くらいあって、道路沿いや農園内の小路にもびっしり植えてある。ピンクや白い花もある。

ムーカタ三連発

特に理由はないのだが、たまたまの都合で、3日連続のムーカタになった。

自宅で住込みワーカーと一緒にムーカタ

僕らが肉とエビを買い、ワーカーが野菜を買って分けあって食べるという至極不公平な分配。エビは大型、一キロ400バーツ。旨かった。

贅沢だが、自宅ムーカタは外食と比べてかなり安上がりだ。

ミニトマト成り出した

ミニトマトがもう成り出した。

今年は、ミニトマトはステラスイートと言う固定種が中心。去年のナイアガラスイートやアイコも良かったが、ワーカーや親戚が使えるように固定種にした。

まだ青くて硬いけれど、いい感じの実が付いている。

木は未だ小さくて、高さ60センチくらい。無農薬の割には、病気や害虫が少ない。

これからいちご用の肥料が入るので、急速に成長して、多くの実を成らせてくれる予定。

いちご狩り+トマト狩り!

現在、更に多品種、多数のトマト株を育成中!

幻の五角獣

シャワーを浴びて素っ裸で寛いでいると、いつものクイッティオ屋のガキンチョがオートバイで家の前までやって来て、何やら僕の名前を呼んでいる。

取り敢えずタオル一丁で出て行くと、五角獣が採れたと言うことで売りに来たのだった。

五角獣と言えば、チェンマイ辺りで多く見られる羽が茶色のやつが普通だ。

これが未だカオヤイで見ていない五角獣。

三角獣、すなわちアトラスカブトムシは先週紹介した

ついに五角獣の生きたやつを見れるのかとガキンチョが持ってきたカブトを見ると、上の五角獣とは違う。三角獣でもない。

「何じゃこりゃー!?」と思わず叫ぶ。

ガキンチョ曰く、ここ二年採れなかった非常に珍しい種類だと言う。

メーソートから来ている住込みワーカーに見せても、

「背中が茶色のやつはいっぱい居るが、これは見たことない。」と言う。

ははーん、さては人工交配のF1を持って来たな?と思ったが、兎に角写真撮って詳しく見てみないと分からないので、商売上手なガキンチョから買わせて貰うことにした。

幾らだと聞くと、二年ぶりの初物だから、一匹350バーツだと言う。ガキンチョのくせに足元見やがって。

しかし、もしも人工交配のF1だったり、新種だったりしたら、それは貴重な虫なので、言い値で買取ることにした。

そしたら、流石に悪徳商法と思ったのか、一匹同じ種のオスをおまけしてくれた。

更に、十分後、多分お母さんに叱られて、同じ種のメス二匹をおまけで持ってきてくれた。

つまり、珍しい五角獣2ペア4匹で350バーツになった訳だ。

その五角獣とは、

大きい方の個体

体長6センチくらい。

五角獣と言っても、二つの角は小さい出っ張り程度で、一見三角獣みたいだが、角の形、背中のツヤなどが違う。

こちらは小さい方の個体

こちらがメス

ドキドキしながらネットで調べてみると、どうやら

シャムゴホンツノカブト(Eupatorus siamensis)

らしい。

これを調べているうちに、もう一つ発見して驚いたことがある。

カオヤイ等の昆虫や自然を素晴らしい写真で紹介しているブログ。このブログのお陰で、シャムゴホンツノカブトであることが分かった。

2016年でブログ更新が途絶えているが、未だタイにご在中なのだろうか? 是非お会いしてみたいものだ。

なんだか演歌

この頃、どういう訳か、やけに演歌が頭の中を駆け巡る。

気が付くと、昭和の演歌を口ずさんでいる。

ここ数日の人気歌手は、青江三奈。あ~ん、あ~んの伊勢崎町ブルースなど。

僕が子供の頃、我が家にはお茶の間があった。お茶の間の中心人物はテレビで、家族皆テレビを囲んで団欒していた。

そのテレビが映していたのは、何時も歌謡番組だった。

僕は腹違いの末っ子だったので、小学校低学年の頃から、所謂歌謡曲のベテランだった。園まりとか、ピーナッツ、マヒナスターズ、ピンキーとキラーズ、ブルーコメッツ、美空ひばりと言い出したらきりがない。歴代のレコード大賞は全部歌える(昭和時代のみ)。

その中で、青江三奈はある意味僕の女性感にインパクトを与えた。

あのハスキー声は、我が家でも賛否両論で、森進一と並んで、あんな声なら歌う価値なしと言うのが親父の意見。声はハスキーだけど、そこが良い訳だし、歌は上手いと言うのが姉の意見。

あ~ん、あーんと言うと、喘ぎ超えのようで妖艶過ぎると言うことで。NHKの紅白歌合戦でも変なビーニー笛に置き換えられた。僕も子供ながら、嫌らしい声のようで、聴くのが恥ずかしかった。今は耳に心地良いが。

当時彼女は未だ20代だった筈だが、子供の僕にはとても熟女思えた。普通とは違う、酒場か色街で育った人だと思っていた。

しかし、実際はサバサバした普通の女の子で、デパートの化粧品売り場で花札ニと言うと作曲家の目に留まり、同棲して発声練習の上、銀巴里にデビューさせたと言う説と、高校時代から銀巴里で歌っていて、そこで花札ニの目に留まり、演歌歌手として芸能界入りしたという説がある。芸能界入は両親から猛反対され、謂わば駆け落ちのように家出した。

花札ニとは20年も同棲して、歌唱指導を受けていたとか。青江三奈が今はどうしてるのかと思って調べてみると、18年も前に膵癌で亡くなっていた。

欧陽菲菲のlove is overも良く鼻歌で出るし、中学時代の初恋の女のカラオケ18番が雨のエアポートだったので思い出深い。彼女も年若い頃から台湾の中央酒店で歌っていたところ、日本人にスカウトされて、日本語の特訓を受け、雨の御堂筋でデビューしたらしい。

テレサ・テンも台湾で少女の頃から歌手として歌っていたのを、日本人がスカウトして、苦労の末、有名演歌歌手になったそうな。

テレサ・テンの歌は、目黒のカラオケ屋で巨乳な台湾の学生アルバイトと知り合って、当時は中国語で何曲か歌えるようになっていたが、今はもうすっかり忘れた。

子供の頃に聞いた歌は、何十年経っても微妙な小節使いから、歌詞の二番まで忘れないのが不思議だ。

自分が中学生の頃は、アメリカンポップスやビートルズにハマり、歌謡曲を馬鹿にしていたが、僕の脳みそにしっかりと染み付いていたのは、歌謡曲の方だった。

シュドゥビドゥビドゥビドゥビドゥーバーってどういう意味?

シュビドゥバーパパパヤー は止めてけれ?

スイートポテトケーキ

掘り出したのに、回収せずに畑に放ったらかしされていたサツマイモ数十キロが傷んだ。

雨で出来た水たまりに浸かっていたので、傷むのは当然。

黒いカビが奥まで伸びて、傷んだ部分から甘酸っぱい匂いがする。

そこで、傷んだ部分を切り捨てて、健全な部分だけを集め、チーズケーキ風スイートポテトケーキを作ってみることにした。

実を言うと、スイートポテトなんて多分40年以上食べてなく、どういうのがスイートポテトなのかさえ分からなくなっていたが、焼く前の状態で冷凍保存できることを知り、急に気になっていた。

レシピ集を見て、一番簡単な方法を参考にテキトーにアレンジして作った。

サツマイモの傷んでない部分約1.5kgの皮を剥き、ぶつ切りにして水に10分くらい浸す。

水を入れ替えて、ひたひたくらいの湯量で煮る。20分位煮込む。

オーブンを180℃に予熱しておく。

ホットケーキミックス100g、大きめ卵3つ(全卵)、砂糖100g、バター80g、ホイップクリーム50ml、塩1gをミキサーに入れ、未だ熱い茹でたサツマイモ(お湯は捨てる)をぶち込んで、低速で5分混ぜる。

キッチンペーパーを敷いた型に全量を入れて、180℃のガスオーブンで1時間20分位焼く。1時間後からは上にアルミホイルを乗せて焦げ過ぎを防ぐ。

予熱を取って、冷蔵庫で一晩寝かす。

出来上がり。クリームチーズケーキの舌触り。

ところどころ、芋の破片が残っているががそれがまた良い。

ホイップの乗せて食べた。

砂糖をちょっと入れ過ぎた感はある。

紅はるかがもっと甘くなれば、砂糖なしで行きたいが、今の甘さじゃ砂糖は抜けない。

始めての試みで、しかも超手抜きなのに、とても美味しくできた。芋の感触が残っていて、もっちりしていて、それでいてあまり脂っこくない。

ただ、芋が90パーセントなので、物凄く腹が膨れる。

8分の1に切ったら、多過ぎて食べ切れなかった。

紅はるかが甘くなる迄は、この手で行こう。

傷物、形が悪い芋も使えるのが良い。

砂糖入れれば甘くなくても甘くなる。トッピングでもっと飾れる。

オーガニックコーヒーとセットで100バーツってのはどうだろう?

僕の感だと、クリームチーズをたっぷり入れれば、美味しいサツマイモクリームチーズが出来る。

デジタル温度コントローラー

某大学教授でもある読者からのヒントで、紅はるかを15 ℃前後で保存する方法を得た。

それはデジタル温度コントローラーと言う代物を使う。

いろいろあるが、僕がlazadaで買ったのはこれ。

要は、温度によりリレーで電源を入れたり切ったりするもの。

冷蔵庫の温度は設定最高温度の5℃にしておき、デジタル温度コントローラーの設定モードを冷蔵モードとし、電源を入れる温度を15℃、温度幅を5℃に設定すると、15℃以上で冷蔵庫の電源が入り、10℃のなると切れるという訳。

1200円程度出費だが、この手のコントローラーはいろんな場面で使えるので良しとした。

ただし、冷蔵庫のサイズの制限から、サツマイモは200kgくらいしか入れられない。残り600キロは外なので、抜本的解決とは言えない。

しかも、冷蔵庫のサツマイモは、本家のいちごが来た日には追い出される運命にある。

スイートポテトにすると冷凍保存出来るそうなので、試してみたい。

訪問カウンター

Online

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ハムケン

Author:ハムケン
サラリーマンはもう飽きた。気がつけば人生の残りも僅か。ここはひとつ、窮屈な日本を抜け出し、活力あるのにどこかゆる~いタイを舞台に、自分らしい第二の人生に旅立つことを決めてしまった50代親父。

バンコク
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
サイト内検索
為替情報
バンコクの天気
最新記事
カテゴリ
ブログランキング




タイ・ブログランキング
月別アーカイブ
最新コメント
楽天市場
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事案内